衝撃のコメント欄…猫動画 魚くれくれ野良猫製作委員会の削除された限定動画にショック

河原の野良猫達を地域猫として面倒を見ている様子を紹介しているYouTube動画と言えば、猫好きさん視聴者なら一度は見かけたことがあるかもしれない魚くれくれ野良猫
私は1年半くらい視聴していると思います。

先日、とある限定動画を見たのですが、そこで目撃したコメント欄には信じられないやり取りが綴られていました。正直、これはネット上でのいじめと言っても過言ではないと思いました。

5チャンネルでも話題になっているようですが、とにかくその内容が酷すぎて、数日気分が滅入っています。

何も捗らないくらいモヤモヤと考えてしまうので、ここで気持ちを書き綴って心の整理ができればと思います。

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魚くれくれ野良猫製作委員会とは

チャンネル名は「takashi furuya」となっていますが、「魚くれくれ野良猫」と呼ばれており、その方が馴染みがあります。

チャンネル概要には、

魚くれくれ野良猫との触れ合いとその記録。人懐こい猫に少しでも癒された欲しいです。
また、猫達の医療支援のために基金を設けております。
亡きイチ師匠が仲間に残した大きな偉業です。
その偉業をたたえてイチ基金と呼んでおります。
この基金により猫達を助けたいと考えております。
ご協力お願い致します。
●●●●●● ●●支店
口座名「魚くれくれ野良猫 古屋 孝志」
口座番号は「店番●●●口座番号●●●●●●●」です。
これからも具合が悪くなる猫が出てくると思いますので、
ご協力お願い致します。

とあります。

私が視聴し始めた頃には既に「イチ」という猫ちゃんは亡くなっていたので、最初はよくわかっていませんでしたが、河原猫イチをきっかけにチャンネル主である古屋さんが基金を設立したようです。
その善意のもとに集まった基金から、河原の猫、そして他に古屋さんが面倒を見ている地域猫の医療費や食費を賄っているようです。

ほのぼのの雰囲気が変わったできごと

魚釣りをしながら猫ちゃん達との微笑ましいふれあいや、病気になった猫を病院に連れていったり、大変な投薬も欠かさず通ったりと熱心に地域猫と向き合っている古屋さんの姿勢に心打たれてファンになりました。

しかし、2019年の台風19号で川が氾濫し、河原も重大な被害を受け、そこに住み着いていた猫ちゃん達は姿を消しました・・・。
そしてコメント欄は大いに荒れ、ほのぼのとした雰囲気は変わってしまいました。

理由としては、増水で住処が濁流に飲み込まれた中、一匹だけ生還した猫「チビ」が何者かによって保護(よく誘拐と表現されています)されたことで、今まで疑問を持っていた視聴者からコメントが殺到したことにあると思います。

そもそも台風19号が来る前に、河原の猫ちゃん達を保護するべきだった、という意見。
台風19号の大被害の中、生きていたチビを保護することなくそのままにしていたのが信じられないうえに、美談・ドラマチックな内容で視聴回数を増やすことしか考えていない、という意見。
他にも色々な意見・・・。

当時の私の意見としては、当事者の状況を知ることはできないし、保護活動をしていない私には想像できない何かしらの理由があるのだろうと思うだけでした。

そして例え偽善だったとしても(古屋さんの活動が偽善だとは思っていませんが・・・)、保護活動をしていない人間には、無責任に個人的意見だけをぶつけるには抵抗があります。

ましてや、私は古屋さんの動画を視聴することで応援していましたが、基金には参加していないので、ただ多くの意見を見ているだけでした。

しかし、このたくさんのコメントには、感情任せの批判だけではなく、愛あるからこその意見も多く含まれていました。

私自身も、魚くれくれのコメント欄で、なるほど、と思う意見を見て、自分の視野の狭さを思い知ることになりました。その一つの例として、動物を虐待する人間が動画で場所を特定し、野良猫を惨殺する事件が発生しているというものです。動画をアップする上で、場所特定できるようなシーンを写すことは避けるべきということを知り、無知でいることは恐ろしいと思いました。

猫の問題よりも人間関係のこじれが見えてきた

多くのコメントの中には、古屋さんと共に活動をしている重鎮の人達、そしてファンの中から遠隔地でもその他の協力をされている人たちもいらっしゃいます。

私が視聴し始めた頃は、すでに出来上がっているコミュニティで、結束も強そうだし、その中には入って行き辛い雰囲気に思いました。

しかし、いつからか関係がギスギスしているのかな?と気になる会話が見受けられるようになりました。

その理由は、当事者でしかわかりえませんが、ここまで仲間内でこじれてしまった原因は、チャンネルの主である古屋さんが一貫して沈黙を続けることにもあるのではないかと思います。

沈黙を超えて、視聴者無視の状態に

台風19号の被害、そしてチビが何者かに連れ去られた直後は、私も本当に胸が痛み、古屋さんの心の傷が癒えるまでは、沈黙でいいし、むしろその方がいいと思っていました。

しかし、しばらくしても古屋さんから具体的な発言や回答はなく、そのうち動画もアップされるようになりましたが、古屋さんが面倒を見ている近所の地域猫ちゃんや、その中から保護し一緒に生活している猫ちゃんの通院報告くらいしかありませんでした。私はそのネコちゃん達の様子を見るのも好きなので嬉しかったのですが、段々と寄せられるコメントの雰囲気で異変を感じるようになりました。

魚くれくれのチャンネルが、視聴回数からの収益だけなら、沈黙を続けようがチャンネル主の自由だと思います。いちいち批判コメントに翻弄されて、動画を続ける意欲が無くなっては元も子もないです。コメント欄を閉じることだってできます。それを開放し続けているのは、古屋さんなりの誠意なのかもしれません。

しかし、魚くれくれでは基金として視聴者さんから資金の協力を呼びかけ、取りまとめている責任があります。

今まで基金に協力してきた視聴者さんの中には、

どうして核心部分を何も発言してくれないのか?
本当にちゃんとしたお金の使われ方をしているのだろうか?
その後の猫ちゃん達の捜索状況はどうなっているの?
河原での活動は今後どうしていくつもりなのか?

等、疑問やモヤモヤな気持ちになる人がいても不思議ではありません。

もし私が基金の協力者であれば、ここまで何も発言しないのが続けば、さすがに不信に思うでしょう。単なるイチ視聴者としても、すごく気になるくらいだから・・・。

動画がアップされるたびに、何か進捗があったのか、古屋さんの考えを聞けるのか、と期待しますが、それは叶わず、コメント欄に何かしらの答えがあるかもしれないと見るようになりました。

そのうち、古屋さんに近いメンバーのお一人が、現在の河原の状況をご自身のチャンネルで紹介していたのを知りました。その方のことを仮にAさんと呼びます。

勝手な推測ですが、古屋さんがなかなか河原の現状を発信しないことにAさんは、疑問に思っている視聴者さんに対し胸を痛めて、独自の動画発信をしているのかな、と思いました。

実際、そこに気づいた一部の視聴者さんは、河原の様子を知ることができて感謝されていました。

重鎮のコメントが見られなくなった謎

以前、動画投稿主の古屋さんではなく、動画にちょくちょく出ている親しい協力者の方が代理で、コメント欄に河原での活動状況等を詳しく報告していました。その方のことを仮にBさんと呼びます。

当時は、なぜ古屋さんではなくて、この方が説明するのだろうということに、何一つ疑問を感じていませんでしたし、むしろ長文で詳しく説明してくださる古屋さんの補佐的存在なんだと感謝していました。(ここで「感謝していました」と過去形になっているのが悲しい・・・。)

しかし、いつの頃からか、このBさんのコメントを全然見かけなくなりました。

そして、つい先日、この方のコメントをある限定動画で見ることになりましたが・・・。

そこには、なりすまし??と思うくらい別人格を思わせる言葉が溢れていました。

あえて?人の目につきにくい限定公開の意味

私はYouTubeに動画をアップしたことがないので、仕組みがよくわからないのですが、通常はアップされたものは「動画」というところを見れば新着順に並んでいるものですが、この問題になっているものは、「再生リスト」にある「猫と釣りに行くと苦労が絶えない。」のところにアップされていました。わざわざそこに行かなければ見ることができないのです。

なぜ普通は「動画」というところにアップされたものが表示されるのに、この釣りの動画は表れないのか・・・?よく見ると、限定公開と表示されていたので、意図的に人の目につかない場所に動画がアップされたということでしょう。

そう思う根拠は、コメント欄に書かれた内容が、クローズドであるという安心感ゆえのやり取りと思われるほど、赤裸々に書かれていたからです。

実際には、限定公開と書いてあるのに、クリックしたすべての人が見ることができたのですが、それが古屋さんのミスだったのか、あえてなのかはわかりません。

陰湿なイジメと言っていい内容のコメント欄

その動画のコメント欄の登場人物は3人でした。それは前述した、見かけなくなった重鎮のBさん、コメント欄で英訳している人、そしてイラストを書いている人でした。どの方も、お見かけしているお名前でした。

コメント内容は、衝撃的なものでした。

なにがショックかというと、今まで見てきたお三方からは想像もつかないくらい酷く、汚い言葉が溢れ、ある人の文句で盛り上がっていたのです。

文句という言葉で片付けていいのか・・・詳しくは書きませんが、内容的に最も酷いと思ったのは、ある人のことを「そろそろ殺ちゃう?」というような言葉でした。それに端を発し、罵詈雑言が並んでいました・・・。

おそらくは河原の現地メンバーで仲間割れがあったのでしょうか。文句を言われていたのは、その中のお一人、つまり先ほど書いたAさんについての誹謗中傷だったのです。

第三者の私でも、読んでいて非常に気分の悪いものでした。私はHSP(Highly Sensitive Person/ひといちばい繊細)気質なので、自分のことのようにショックを受け、結構滅入ってしまいました。

もしエスカレートするなら、これはスクリーンショットで残しておいた方がいいのだろうか・・・と考えましたが、あまりにも汚い言葉が綴られているのを画像でも残したくないという思いがあり、もたもたしている間にその動画は削除されていました。

私は誰の味方、というスタンスではありません。正直なところ、魚くれくれの仲間内のいざこざはどうでもいいです。

そして人間誰しも、表の顔と裏の顔というのは多かれ少なかれあるでしょう。例えば、職場で嫌な上司の文句を、仲間内の飲み会の席でいうことなんて、世の中いくらでもあります。人間関係の問題は誰にでもあることだと思います。

魚くれくれの人間関係も然りですが、例え今回誹謗中傷されたAさんにも悪いところがあったとしても、インターネット上で、しかも残ってしまう文字で攻撃するのはどう考えても正当化できません。はっきり言って、私はネット上でのリンチに見えました。

そして以前、中学校教諭の友人から聞いていた子供達のネット上での陰湿な書き込みイジメ問題の話を思い出しました。友人曰く、陰険なイジメをしているのは意外にも、普段は良い生徒に見える子が多い、というのが印象に残っています。

後に、そのコメント欄で勇気ある人が忠告をし、慌てたお三方は謝罪の言葉を書いてはいましたが、終始「”悪ふざけ”でした」との弁明で、とても反省して心から謝罪をしているようには感じませんでした。穿った見方をすると、Aさんがご自分のチャンネルのコメント欄で、法的処置も辞さないと匂わせたので、とりあえずの形だけの謝罪をしたように見えました。

確かに私も、古屋さんの場所で見かけるAさんのコメントはキツイな、と思うことは度々ありました。今回のことでご本人も、そのことを自覚されている旨を書かれていました。

しかし、いくら悪ふざけと弁明したところで、それを複数人にネット上で言われた人はどう感じるでしょうか?

これは例えなのですが、もし中学生がいじめを苦に自殺をした時に、イジメた側が「悪ふざけだったんだ。」と言って済まされることでないのは明白です。

もしかしたら、お三方からすれば、そんな自殺なんて大事と同レベルで言わないでよ、と思うかもしれません。そこまで酷いことをしたつもりもないのでしょう。しかし、第三者からみれば、同じようなことです。

察するにこのお三方は、40代の私よりも年上の人も含まれているのに、そのやり取りは非常にお粗末なものでした。

彼らの書いた誹謗中傷の言葉を読んで、この人たちは一体どんな表情をして書き込んでいたんだろう・・・恐ろしく意地悪な形相だったんだろうな・・・と虚しくなりました。

優しいコメントをしてた人のギャップの大きさ

ショックが大きいのは、このお三方が普段は優しいコメントをする方達だったというのもあります。特にイラストを書いている方は、他所でもよく見かけていたので、優しい雰囲気を想像していただけにびっくりしました。

これは、優等生キャラだったタレントのベッキーの、センテンススプリング事件を訪仏させるのですが、たまたま出てしまった数少ない裏の顔が、普段の印象とあまりにも違うことからくるものだと思いました。

少し話は逸れますが、私は子供の頃から、優しいと言ってもらえることが多かったのですが、(無意識に)いい人に見られたい願望からくる抑圧で気持ちをため込んでいる分、怒った時はエネルギーが強く、若いころ友人に「ギャップがすごい・・・」と言われたことがありました。それまで気づいてはいませんでしたが、自分でも「いい人」と心のどこかで思っているところがあったので(恥)、結構凹みましたが、気づくことができてよかったです。なかなか持っている気質を矯正するのは時間がかかりますが、感情の高低差が大きくなり過ぎないよう気をつけなければ、と常々思っています。そして、今回のことはある意味、自分への戒めにもなると思いました。(とは言え、さすがに怒っても、この方たちのような殺人予告のような発言はしません・・・。)

そんな私なので、なんとなく今のその方の心情を想像しています・・・。ご本人も「自分はいい人」という思いがどこか無意識にあって良い人間でいたいと思っていたならば、怒りにまかせてとんでもないことをしてしまった!どうしよう!と自分の行いにショックを受け、落ち込んでいるのではないかと勝手に推測しています。すごい自己嫌悪に陥っているかもしれない、とも思います。きっと、しばらくはネットを見ることが恐怖なのではないでしょうか・・・。

この方に関しては、あのコメント欄で、他の二人に流されてしまったようにも見えたので、気の毒に思うところはあります・・・が、悪ノリしすぎだったのは否めません。

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警察からの指示で動画削除は疑わしい

Aさんの誹謗中傷の書き込みに気づいた正義感ある人たちが、このやり取りは一般公開して他の視聴者さんに判断してもらうべきだ、とチャンネル主である古屋さんにコメント欄で訴えていましたが、結局削除されてしまいました。

その理由としてBさんが述べていたのですが、この書き込み内容について警察からBさんに直接電話があり、お叱りを受け削除するように、との説明でしたが、私の知り得る限り、あり得ないと思っています。

そのことに関しても正義感ある視聴者さんから、警察からの話は虚偽ではないか?と指摘されていましたが、今度はイラストを書いた人が応戦し、「警察から連絡があったのは本当です、私にも連絡がありました。」と書いていました。

しかし、YouTubeだけでなくネット上にある誹謗中傷は、残念ながら数えきれないほどあります。
それに対して警察が動いてくれるのは、そんなに多くはないと思います。しかも、それは被害者が動かなければ成り立たないはずです。IPアドレス公開にこぎ着けるだけでも、裁判所を通す必要がある場合もあり、時間を要します。

だから、数日でYouTubeに書かれた誹謗中傷に対して、警察が動いたというのは、私の知っている限りでは信じられないのです。

もし誰かがYouTube側に報告をしたとしても、即警察が動くなんて、聞いたことがありません。しかも、電話番号を特定し、警察から直接電話がかかってくるなんて初耳です。

Bさんが言っていることが本当であれば、YouTubeの治安もだいぶ良くなるでしょう。しかし現実的とは思えません。

よって、私は警察の指導により動画を削除したというのは、限りなく疑わしいと思っています。

古屋さんは黙認していたのか?

問題の動画が削除されてしまった為、記憶を頼りに書いているので、このことに関しては正確ではないかもしれませんが、Bさんは、限定動画のコメント欄に書いたことは古屋さんの了承のもとに、と書いてあったような・・・?

とにかく長文だったので、その部分に関しては、もしかしたら記憶違いかもしれませんが、確かなことは、古屋さんが一般視聴者の目につきにくいように限定公開というやり方をしたのは間違いありません。

そしてコメント欄にも、「久しぶりに気にせずのびのびとコメントができる!」とウキウキした様子で書かれていたので、古屋さんがお三方だけに動画アップしたことを伝えていた可能性があります。

残念ながら古屋さんは一切コメントをしないので、何を考えているのか全然わかりません。もう、好きだった魚くれくれチャンネルのことも、楽しめなくなりました。

この動画の存在を知っている人の中には、「あえて一般視聴者にも見えるようにしたのではないか?」と、計画的なのではと考えている方も見受けられました。

とにかく、善人だと信じていた人たちが、あのやり取りをネット上でやってしまったというのが本当にショックでした。このことをきっかけに、2ch時代からほとんど見ていなかったのに、現5chを確認してしまった自分にも驚いています。(HSPの私には5chは刺激が強すぎるので・・・)

仮に、あえて他の視聴者にも見てもらって、あわよくば自分たちの仲間になって欲しいという企みがあったのなら、恐ろしいです・・・。それとも、Bさんがそれを見ることを想定して心理的攻撃するのが狙いだったのか・・・と疑念が出てしまいます。

もし私がチャンネル主であれば、こんな騒動を知った時点で、大事になる前に対応するべきと考えますが、この動画が公開されて数日はそのままになっていました。そこに答えがあるのでしょうか・・・。

でも私は、古屋さんが猫ちゃん達の為に今までやってきたことを否定したくありません。純粋に、古屋さんの善意ある行動だと信じたいです。

私が見てきた古屋さんの動画には、猫の為に自分の時間を使ってお世話をし、ユーモアと愛情あるお姿に写りました。

だからこそ、身近な人間同士のいざこざで、今まで築き上げたものまで霞んでしまうようなことはして欲しくない・・・とイチ視聴者の私は願っています。

まとめ:問題コメント欄を見て思うこと

猫動画に癒される猫好きさんはたくさんいます。その中の一つで、ある程度有名な魚くれくれのチャンネルで、こんなドロドロとした人間関係を目撃してしまったのは、非常に残念でした。

問題発言のあったお三方には、たとえ嫌な思いをさせられたという主張があったとしても、自分の家族に堂々と見せられないような特定の人を攻撃するコメントを、いい年をした大人がやっていることを恥じて、反省して、同じようなことは繰り返して欲しくない・・・と、以前のみなさんの発言を信じていた者として思います。

問題の限定公開動画を見ていない視聴者さんは、変わらず古屋さんの熱心なファンの方がたくさんいらっしゃいます。しかし、その方達も、今の魚くれくれの不穏な空気は気づいているはずです。

魚くれくれコメント欄には、熱心に基金に協力されている方達も見受けられます。その方たちの為にも、この悪い雰囲気を改善する為に、何かしらの説明や発言、行動があってもいいのではないかと思いました。

もし古屋さんが、そのままやり過ごそうという気持ちなら、そんな心優しいファンの人たちに対して不誠実だと思います。

古屋さんが精神的にきつくてうまく発言できないのなら、まずはそれだけでも伝えてくれたら、どれだけ古屋さんのファンは理由があることにホッとし、納得できるでしょう。そして気持ちを立て直したあと、基金を集めているチャンネル主として資金提供されている方が求めている説明責任を全うすれば空気も変わるのではないでしょうか。

しかし、自分を良く見せることが強く頭にあるのであれば、いくらきれいな言葉を並べても見抜ける人は見抜くでしょう。

狭い人間関係の中で、本来の自分を見失っているのであれば、まずは初心に帰り、本来やりたかったことを思い出していただければ、気持ちの整理がつくきっかけになるかもしれません。

本当は、私の好きなYouTube動画として紹介記事を書きたかった古屋さんのチャンネルを、こういう形で記事にしていることを切なく思います。

この記事を、古屋さんのコメント欄の人たち、そしてAさんの援軍のみなさまがご覧になる機会があれば、中には「外野が余計なことを言ってくれるな」と思う人もいるかもしれません。

ただ、引いて見ていると、どうしてこんなことを長引かせて拗れているのだろう、というのが率直な気持ちです。猫ちゃんより、人間関係が垣間見えることの方が強いチャンネルになっている感じがします。ここまで育てたチャンネルなのに、もったいないです。

好きだった魚くれくれ野良猫が、仕切り直して良い方向に向かい、また純粋に猫ちゃんの話題を楽しめるチャンネルになって欲しいと願います。

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