保育園卒園・退園のお友達へのプレゼント。写真は喜ばれました。

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よちよち歩きの頃から我が子と共に保育園で過ごしてきたお友達。顔を合わせれば、子供たちは天真爛漫にたくさんの笑顔で話しかけてきてくれます。我が子の成長と共に見てきたお友達に、すっかり気持ちは親戚のおばちゃん気分になっています。

3月になると卒園するお友達もいて、なんだか私の方が寂しい気持ちになっています。

親御さんの転勤での引っ越しや、転園などで早めにお別れしたお友達もいました。

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親御さんの気持ちに負担をかけない程度のささやかなプレゼントを贈りたい。

早めに退園したお友達に、何かささやかなプレゼントができればなぁ、と考えたのがきっかけで、ネット検索しながら色々考えていましたが、私が選んだものは写真でした。

写真が趣味なので、イベントや行事の時は一眼レフカメラで撮影します。勝手に親戚のおばちゃん気分の私は、自分の子供だけでなく、お友達のかわいい様子も自然とシャッターを切っていました。

卒園するまでに、これらの写真は何らかの形でお友達へお渡ししたいなぁと漠然と思ってる程度だったので、すっかり撮りっぱなしで放置の状態が続いていました。2月に入りそろそろ動きださないとみんな卒園しちゃう!と焦りの気持ちになり、やっと重い腰をあげてプリントすることにしました。

保育園の行事などで撮影してきた写真からプリントするものを選別

お引越し等で途中退園のお友達の分は、その子だけを探せばいいので短時間で選べました。

しかし、今回卒園する他のお友達となるとかなりの人数で、しかも数年分の写真の中から選別したので、結構な時間を要しました。

取り掛かるまでは気が重かったのですが、やり始めると自分の子供の成長の様子を楽しみつつ、お友達がカメラにポーズを取ってくている様子等に頬がゆるみっぱなしです。時間はかかりましたが、子供たちの笑顔たくさんの写真を見たあとなので満喫感ありました。でも、枚数が多いのが気になります・・・。

大量の写真プリントなら、やっぱりネット注文がありがたい。

デジカメになってからは、簡単にパソコンやスマホで確認できるので、なかなかプリントする機会を作れずにいました。この際なので、家族写真や盆・正月に撮った写真を親戚に配る分もプリントしようと思います。

ネットプリントは、検索すればたくさん出てきます。L判サイズで、高クオリティを求めないのであれば、その時のキャンペーンでいつもより安くできるところがあれば、そこで良いと思います。

今回は新規注文に限り100枚まで3円で、それ以降は5円でプリントしてくれる、「プリントラッコ」さんを選びました。

新規会員登録で今なら写真Lサイズ100枚まで3円でプリント!

データのアップロードも簡単で、ポチポチと押していくと・・・。いつの間にか350枚を過ぎていました。それでも合計額は送料込みで1,800円を切っていました。本当にありがたい!

簡単にOPP袋とマスキングテープでラッピング。そしてトラブル回避の為にもメッセージを添えました。

できあがった写真は、ハガキ用のOPP袋(袋状になった透明フィルム)に入れ、マスキングテープで止めるだけの簡単なものにしました。お友達の名前はそのマスキングテープの上に油性ペンで書きました。

一つ気になっていたのは、写真に関しての人それぞれの感じ方です。保育園の送り迎え時間は、私も含め、みなさん急いでいる方が多いので、普段なかなかゆっくりお話できずに挨拶程度です。その程度のおつきあいの中で、いきなり写真をプレゼントされて、喜んでくださる方もいらっしゃれば、戸惑ってしまう方もいらっしゃるのではないか・・・と。

また、私もそうなんですが、子供の写真がネット上に出てしまうのを恐れている方もいらっしゃると思うので、SNSやネットには一切出していないこともお伝えしておいた方がいいかな、と思い、さらっとメッセージを作りました。

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おうちの方へ

写真が趣味で、行事やイベント等で撮影した中、微笑ましいお友達の様子もありましたのでプリントしました。保育園の記念になれば幸いです。

SNS等、ネットにはアップしていませんので、ご安心ください。

ちょっと神経質だったかな?とも思いましたが、とにかく親御さんの気持ちに負担をかけたくなかったので、メッセージを添えました。

事前に保育園の先生に、写真をプリントして渡したいお友達がいることを相談していたので、先生方には快く子供たちへの配布に協力していただけました。

何年か先に、その子供たちが写真を見る機会があれば、例え記憶になかったとしても、当時の様子に何か感じてくれたら、本当に嬉しいなと思います。

その後、「写真ありがとうね!」と笑顔で言ってきてくれるお友達や、普段は挨拶程度の親御さんにも「本当にありがとうございます。」と声をかけていただき、照れ恥ずかしい気持ちもありますが、やっぱり喜んでもらえたのは、とっても嬉しいです。

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お子さんのお友達へのプレゼントで悩んでいる方へ

最終的に写真を贈ることを決めたのは、以前に友人から言われた言葉が思い出されるからです。それは、

我が子の写真は、たとえピンボケだったとしても、もらえたら嬉しい。

かなり個人的な意見ではありますが、当時独身で子供がいなかった私に、強烈な印象を残しました。そして私も子供ができ、その言葉の意味が実感としてわかるようになりました。

もしお子さんが仲良しのお友達とお別れするタイミングで何を贈ろうか悩んでいる方、今一度、撮りためた写真データをチェックしてみてはいかがでしょうか。その中にお友達の写真が一枚でもあれば、十分に素敵なプレゼントになると思います。

その時にしか写せない瞬間を残せる。写真っていいですよ!

作業を終えて感じたこと

やっぱり写真をプリントして見るのは一味違うな、と思ったので、私も自分の子供のアルバムをちょこちょこ作っていきたい思います。

~~ 後日談 ~~
卒園するお友達が登園最後の日、その子のお母さんに呼び止められました。「とても良い写真ばかりで、本当に感謝しています。ありがとうございます。」と言ってもらえました。その言葉と、卒園するお友達の顔を見たら、すっかり親戚のおばちゃん気分の私は、思わず泣いてしまいました。勇気を出して写真をプレゼントすることができて、本当に良かったです!
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