悪夢で目覚めた朝、現実の当たり前がどれほど幸せか細胞レベルで感じた

先日、変わった夢を見たばかりでしたが、また感覚がリアルだった夢を見たので備忘録です。


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2022年6月3日の夢。

前日から引きずっていた頭痛の影響か、いや~な夢を見ました。

夢の最初の部分は忘れて思い出せないけれど、父が急に亡くなった夢。(-_-;)

人が亡くなる夢は逆夢、誰かに話した方がいいと聞いたことがあるので、起床後すぐ、夫に話しました。


夢の中の私は、あまりにも急だったことに、父の仕事のことやアレコレのパスワードはどうなるんだろうとか、母のことはどうなるんだろう、色々役所の手続きをしなきゃ、という感じで一人焦っていました。(なぜか家族で私一人が動かなきゃと焦っている様子。)

その流れなのだけど場面は変わり、ある場所(屋外)を走り回っている私。

なんだか石垣のある下り坂?階段を下りていたように思う。(現代ではない、昔の感じがした。)

ふと振り返ると、周りは平地(畑っぽい?)になっていて、遠くの空でカラフルなもくもくとした煙が見えた。


ピンクや黄色や青の煙が、


ポンポンポン


と現れるのを見て、


「お~、きれい~。」


と思ったのもつかの間。

カラフル煙の隙間から飛行機が現れ、ミサイルが飛んできて、真っすぐここに向かっている。

遠い空だったはずが、一瞬でミサイルは大きくなり、


「あ、ダメだ。」


と思った私は、目を瞑って覚悟を決め、静かにレイキに繋がる手順をふんだ。


状況を思い出せば、周りに建物とかなかったはずだけど、何かしら大きなカプセルに入ったような感覚?(目を瞑っているから見えていない。)

でも確実にミサイルを受けているはずで、ものすごい衝撃?爆風?を受けている感じ。

目を瞑る直前の状態なら、生身に直撃だったと思うのだけれど、そこはよくわからない。

ただ、目を瞑りながら白い光の中で爆風の煽りを受けていた感覚があった。

たぶん、それで死んでしまったのだと思うけれど、そこで目が覚めました。

頭が重く、しばらくぼーっとしていたけれど、あまりにも衝撃的で


「嫌な夢だったなぁ・・・。」


と思いました。


でもすぐに思ったのは、


お布団で眠れているありがたさ。

そばでスヤスヤ寝ている息子の寝顔の平和。

朝、おはようと返してくれる夫がいる安心感。

いつものように「おはようニャーン」と鳴いて挨拶してくれる猫を撫でると、もふもふで温かくて気持ちがいい。


夢の中で、爆風を受けた感覚が細胞をも振るわせ消滅するような感じだったので、猫を撫でている手の感覚がいつも以上に繊細に心地良くて、体の一つ一つの細胞から、


「この幸せの感覚がありがたい。」


と言っているようでした。

自分で言うのもなんですが、普段から当たり前のことに感謝の気持ちはある方だと思うのですが、この夢から目覚めたあとに湧き起こった感謝の想いは、忘れられない感覚です。

不思議な夢を数日の間に見ているので、なんとなく良いことが起こるのかな?と思っていたりします。

何の根拠もないんですけどね~。

昨日はいつも以上に、猫のもふもふに顔をうずめて、


「ありがとぉおおお。」


と話しかけていました。

その後、出先で頭痛も治り、


「ありがたいなぁ。」


を感じまくった一日でした。


【この文章を書きながら、浮かんだ言葉】

当たり前は当たり前じゃない。
人の時間は有限だから、
もう無駄なことでくよくよするのは
もったいない。
自分が感じるものを信じて動けば、
感謝にあふれる日々に包まれる。

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