最高の癒しは自分でできる。手の温もりが心地よいセルフヒーリング(レイキ)

日本語には「手当て」という言葉があります。

普段、何気なく使っていますが、書いて字のごとく、

「手を当てる」

という仕草は、痛みなどを感じた時、自然と行う動作と言えるでしょう。

手を当てると、なんとなく痛みが和らぐ感じがする。

それが、気のせいではないということを実感している今日この頃です。

特に、レイキを習得してから確信を持ったのでした。

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レイキを習う

今年に入り、今まで全然興味のなかったレイキのことが気になり始め、3月にレイキを扱えるようになるためのアチューメントというものを受けました。

アチューメントを受ければ、誰でもレイキは使えるようになります。

ただし、上達するまで練習は必要です。

レイキとの出逢い、そして習うまでの心境について書くと長文になるので、それは別記事でお伝えしようと思います。

レイキは宗教?怪しい??

レイキって、


怪しい。

宗教でしょ?

そもそも聞いたことがない。


と言われても、私自身がかなり警戒していたので、そうなっても無理もないと思います。

ただ、私は友人の父親が気功を扱える整体師で、実際に「気」というのを体感させてもらったことがあり、レイキもその類かもしれないと考えると、興味が湧いてきたのでした。

「気功」というスキルがあるなら、レイキもスキルの一つだと考えています。

今、私はレイキを扱えるようになり、家族や自分にも使っています。

元々、自分のメンテナンスに役立つかもしれないというのがレイキを学んだ一番の動機でした。

レイキでは、セルフヒーリングと言って、自分の手を自分自身の体に当てて癒していく手法があります。

本当に自分の手なのかな?と思うほど、温かさが気持ちよくて、疲れている時はそのままスーッと寝落ちしてしまいます。

最近は、パソコン作業で疲れた体には、レイキでのセルフヒーリングがかかせません。

すると、気持ちよさの中に、色々思い浮かぶことがあったので、書き記そうと思いました。

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レイキで手を当てた時の気づき

最初は、ただただ「心地よい」と感じるだけです。

自分の手を当てているのだけど、ホットアイマスクをしているような優しい温かさがじんわりと伝わってきます。

そのうち、体に「ありがとう」という感情が湧いて、感謝の思いに浸っていました。

そして、気づいたのです。

今まで、散々ストレス思考で生きてきて、どれだけ自分の体を傷つけてきたのだろうと。

こんな頭でっかちの私だけれど、よくぞ耐えてきてくれたなぁ、私の体。

そんな風に思えてきました。


ストレスはガンの重要な原因の一つとして考えられています。

実際、心身にストレスがかかると、体内に活性酸素が増殖し、それが遺伝子を傷つけて発ガンを促進させるというのは、有名な話です。

またストレスは、体の免疫力を低下させるとも言われています。

私もそれなりにストレスからの症状として、頭痛や腰痛、胃腸が弱いなど、体のあちこちが悲鳴をあげているけれど、今までのマイナス思考によるダメージを思うと、よっぽどガン化してもおかしくないと思うほどに自分を傷めつけていました。

思い立ったらすぐに癒せる!

思考のクセは、なかなか手強いので、またストレスを抱えることは度々あると思います。

ただ以前と違うのは、レイキを知り、自分の手で癒すことを覚えたことです。


「これからは体の細胞も、脳細胞も、心も、もっと安らげるよ~。」


手を当てながら、そんな風に自分に語っていました。

時には、整体やアロママッサージなど自分へのご褒美として、プロのケアを受けたい気持ちはそのままですが、思い立ったらすぐにできるのがセルフヒーリングの強みです。

そして今まで、どれだけ自分の体を顧みず傷めていたかということに気づかされ、それでも私を支えてきた身体に、いたわりと感謝の気持ちが湧いてきました。

即ちそれが、最高の自分自身への癒しになるのだと、腹落ちしたのでした。

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