こどもちゃれんじ効果に感動。幼稚園児の息子のメッセージに感涙した話。

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平成の終わりが目前になり、本日4月1日に次の元号が令和と発表されましたが、みなさんはどのようにその時間を過ごされたでしょうか?

私は歯医者の診察室で、先生と歯科衛生士さんと一緒にテレビに釘付けで見ていました。笑

今日から新年度となり、息子もまだ入園前ではありますが、幼稚園児です。

そして今日は、なんだか随分と成長を感じた日となりました。それは、祖父母の家でのお留守番と、帰宅後に私に見せてくれたメッセージです。

何気ない日常の一コマではありますが、育児記録として残しておきたいと思います。

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祖父母の家で2時間半のお留守番

本来今日は仕事なのですが、保育園から幼稚園になる息子の預かり保育が4月4日からなので、やむを得ずお休みさせてもらい、そのついでになかなか行けなかった歯医者さんの予約をちゃっかり取っていたのでした。

私の通う歯科はいつも混んでいるので、おそらく2時間近くかかります。さすがに待合室で息子を一人待たせることはできないので、私の実家で預かってもらうことにしました。

今までも、私の通院の都合で数時間、実家で預かってもらったことはあります。でも、そのほとんどが従兄妹達もいてくれたので(私の母が孫たちに声をかけて招集。笑)、相手をしてくれていました。

しかし今回は、従兄妹達とは都合つかず、私と母の通院時間もかぶってしまい、80過ぎの私の父と息子の二人お留守番の時間になったのでした。まぁ、DVDを見せたりすれば大丈夫ではあるだろうけど、もし寂しがって泣き出したりしないかなぁ?というのが若干気がかりではありました。今までの経験上、預かてもらった時に「大丈夫だった?」と聞いても、「おりこうさんだったよー!」というお返事しか聞いたことがないので、大丈夫かな・・・。(ありがたいことなのに、何故か母としてちょっと寂しく思う私。笑)

 

流れとしては、

  • 実家に到着
  • 私が外出後、母を病院に送る為に父が運転。息子も同乗
  • 父と息子、お弁当の買い出し後、実家に帰宅
  • 実家で二人お留守番
  • 母の病院が終わる時間に、再び二人でお迎え
  • 実家に帰宅後、昼食

という感じです。

まだ2才くらいまでは、じいちゃん、ばあちゃん大好きっこだったけど、だんだんと成長するにしたがい、やんちゃな男の子には会話が持たないようで、最近の息子は積極的に祖父母に話しかけません。それどころか、話しかけられてもたまに無視します。汗汗

あぁ~、どんな感じで過ごしているのかなぁと気になっていました。

思いがけず盛り上がっていた男二人。

やっぱり長引いた歯医者の時間。とても丁寧な先生なので、疑問に思ったことにはしっかり答えてくださいます。

ついつい、自分の今の状況に質問しちゃう私なので、気持ちは「早く帰りたい!」と思いつつ、先生は親切丁寧に教えてくださったのでした。

しかし、やはり「なるほど・・・、聞いてよかった!」と思う内容だったので、それも後日、備忘録で書きたいと思います。

診察内容は、先生の虫歯チェック(経過観察の初期段階の虫歯一つ)のあと、赤染→磨き残しチェック→歯磨き指導→歯のクリーニング→知覚過敏用のお薬塗布という流れで、なかなか時間がかかったのでした。ちなみに歯のクリーニング後、もう一つ虫歯が発見されましたが、これは治療が必要です。ガックシ。あと1回、通院してくださいと言われました。

会計が終わり、時計を見ると、私が実家を出発してから2時間と少し過ぎていました。さぁ、急いで帰ろう!

 

帰ってみると・・・。

なんだかいつもより優しい声のトーンで喋っている息子の声が・・・。そして父の笑い声も聞こえます。

なんだなんだ??DVDを見ているんじゃなかったの?何をそんなに盛り上がっているの??

興味津々であります。

クラシエのねるねるシリーズで孫の心を掴んだ父

息子は、口調もだいぶ男の子らしくなり、たまに「俺」といっちょ前に言ったりします。

しかしこれも男の子だからか、母親の私にはかなりべったりで(嬉)、甘えたトーンで話しかけることも多いですが、それがおじいちゃん、おばあちゃんや、他にも大人の親戚に対しては、ちょっとツンツンした俺様的な言い方をして私を慌てさせるのですが、みんな優しいので「まぁまぁ、いいじゃないの。」という感じです。

でも。お願いごとがある時は、しっかり猫なで声をマスターしている、ちゃっかりものです。笑

そう、帰宅すると、息子はおじいちゃんに猫なで声で楽し気に話していたのです。

そうさせていた正体は、クラシエのねるねるシリーズ!息子はこれが大好きなのです。

普段、私はそんなにお菓子を買い与えないので、息子はたまにしかありつけないのですが、ねるねるシリーズだと心も舌も満足気です。(私や夫がお菓子を買い与えなくても、食べきれないくらい両実家からお菓子をもらう機会があります。汗)

今日買ってもらっていたのは、初めて見るタイプでしたが、この「おえかきグミランド」というものでした。

 

色が見た目的には体に悪そうに感じますが、『合成着色料・保存料を一切使用しておりません』と公式サイトにあるので安心です(紫キャベツやクチナシの色素など、天然由来の着色料を使用)。

パレットのような容器に色々な色があって、粉に型を置いて、好きな色を垂らすとそれが固まって形になります。粉が固まってスゴーイ!と喜び、食べてみるとオイシー!!と更に嬉しさ倍増で、子供心をくすぐるのが素晴らしく上手いです!!

 

何だか父も息子もすっごく楽しそうである。

これ一つで、こんなに仲良くなれるのかー!すごいなぁ。

感心しながら、お弁当を食べていた私でした。

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こどもちゃれんじの付録をひっぱり出して遊んでいた息子

その後、実家ではしばらくDVDを見たり、他にも果物やらアイスやらを食べたい放題を楽しんだ息子さん。

家に帰宅後は、おもちゃをひっぱりだし、一人遊びを始めました。

これ幸いと私はしばらくパソコンに向かっていたのですが、急に息子が、

 

子供
見ないでね!!

 

と、すごい気迫で言い放ちました。

 

カイカ
ん?見てないよー。お母さん、パソコンで調べものしているから。

 

というやり取りを二回ほど繰り返して・・・。

しばらくすると、今度は息子が優しい声のトーンで、

 

子供
お母さん、これー。

 

と差し出したものがありました。

あ、これは見覚えある、こどもちゃれんじの付録じゃないのー。

と、心で思っていると、息子が

 

子供
ボタン一緒に押してねー。

 

というので、その通りにすると。

そこにはメッセージが書いてあったのです。

それがコレです。

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補足
子供が書いた字が見辛い画像ですが、角4つにあるボタンを二人で一緒に押すと、光るようになっており、字が見えるようになっています。

 

カイカ
は い しゃ が た ね?

あ!はいしゃ、がんばったね、かな?

 

子供
うん!そうだよ!

 

うわーーー!!

胸がジーーンと熱くなるーーー!!!

何だか目もジーンと熱いよーーー!!!

以前、保育園の制作で母の日や父の日などでメッセージをもらったことはあるのですが、息子から自主的に字を書いて気持ちを伝えるというのは今日が初めてだったのです。

すごく熱中していたから、いつものように「マジック見せるねー!」とでも言われるのかと思いきや、まさかのメッセージに本当に嬉しい気持ちになりました。

私の感激している様子に、息子は気を良くしたのか、

 

子供
今度はお父さんにも書こうっと♪

 

とウキウキで書き始めました。

 

子供
これはお父さんにだから、今度はお母さんも見ていいよー。

 

と言って、わからない字を私に聞いていました。

そしてお父さん宛に書いたメッセージはこれでした。

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🍎 しごとがんばったね

これも息子自身が自分で考えた文章でした。

いつの間に、こんな優しい言葉を思いつくようになったのだよ、息子さん、、、。感涙

 

子供
早くお父さん、帰ってこないかなー。

 

待ちきれない息子は何度も私にそう言っていました。

そして夫帰宅。

息子は走って行って、玄関先で夫に見せていたのでした。

無論、夫も満面の笑みで息子に「ありがとう!!!」と頭なでなでしていました。

 

感動しながらも、実はこの付録を息子が使ったのには意外すぎて驚きでした。

数回やってすぐ飽きていた付録だった

実はこれは、去年の10月号で届いた教材の一つで「ぴかっと★メッセンジャー」というものです。私にこどもちゃれんじを強くお勧めしてくれた同僚が、この付録を子供たちと活用しているよ、と聞いていたので届いた時は楽しみにしていたのですが・・・。

こどもちゃれんじが届いたら喜んで付録で遊び始める息子、集中的に使い倒すと飽きて見向きもしない、ということが多くなっていました。

当時、ひらがなを読めはするものの、書くことにはそこまで関心がありませんでした。また、息子は早生まれということも関係あるのか、時々、あまり食いつかないので今の息子にはちょっと難しいかな?と思うことがありました。

しかし、最近ではひらがなもスラスラ読めるようになりつつあったので書きたい衝動にかられたのか、はたまた最近届いたばかりの4月号付録「かきじゅんしらべるマスター」が面白いので書く気になったのか。おそらく後者だと思います。ちなみにこれです。↓

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子供は新しいものが好きなので、この新しく来た「かきじゅんしらべるマスター」に夢中になり、てっきり過去の付録は見向きもしないのだろうと思っていましたが、息子は以前に使っていたものをちゃんと覚えていて、あれを使って書いてみよう!という思考になったことに成長を感じたのでした。

まとめ:こどもちゃれんじの興味を持たせる作りはすごい

こどもちゃれんじを始めるのは当初、迷いがありました。

すぐに飽きてしまうんじゃないか、本当に使いこなせるのか。

同僚や友人に勧められたこと、そして本屋さんでいくつもの知育系の本やおもちゃ等を購入するよりも、実は結構リーズナブルだな、と思ったこともあり始めてみましたが、まだまだ親が付き添っていないと使いこなすには難しい年齢。実際は、仕事や家事等で疲れている体には休息を優先させていたので、思いっきり子供と毎月こどもちゃれんじを使い切る、ということはできていませんでした。特にキッズワークというドリル的なものは、まったく手を付けていない月もお恥ずかしながらあります。

そのうち、息子はすっかり付録目当てだけになってしまい、親として対応がまずかったなぁと反省したことも何回もありました。

しかし、そんな私たちの利用の仕方でも、付録で遊んでいるだけで息子が字に興味を持ったり、しまじろうのお話を読んで、お友達との人間関係やマナー等が書かれている内容がしっかり頭に入っているのはわかっていました。それだけでも本当にすごいな!だから、これをしっかり使い込んでいたら、もっと色々吸収できていたかな?と思っていたので、この4月号から親も一緒に楽しむ時間にしようと考えていたところでした。

子供が興味を持っている時間を逃さないように、その時は傍でサポートしつつ、子供が自ら過去の付録を引っ張り出して「一緒に遊ぼう!」と声をかけてくれた時も、しっかり余裕のある気持ちで接したいと思いました。

例え数回で飽きたとしても、興味をしっかり育てていける頼もしい教材だなぁと思ったできごとでした。そして「そういえばこういうのがあった。」と子供自身が思い出して、また手にするというのは嬉しい想定外でした。

 

ちなみに、アイキャッチ画像で使っている写真に書いてある文字は、お手本のノートが付いていたので、それをなぞって書いていました。その言葉のチョイスも嬉しかったです♪

息子よ、あったかいメッセージを本当にありがとう!!

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