YouTubeのビビとユキが好き。優しさが滲み出ているネコ動画。

heart cat

YouTubeにハマるなんて思っていなかった私ですが、今年に入り初めてチャンネル登録なるものをするようになり、今では毎日視聴せずにはいられません。

その中でもネコ動画が圧倒的に多く、視聴愛が止まらないので、ここで思う存分語っていこうと思います!(勝手な個人的感想ということです。笑)

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飼い主さんがユキを保護した動画がきっかけ

大好きな猫動画の一つ、ruoka 313さんが公開している動画は、保護した二匹のネコ、ビビとユキの何気ない日常をシンプルに作られています。

 

珍しくBGMのない動画なのですが、それも日常の音やビビとユキの声などが聞けて、良い味が出ています。ちょっとしたドキュメンタリー映画を見ているかのような感じです。

 

私は野良猫だった子が保護され、その子たちがどのように家猫へと育っていくのかに興味があり、登録しているネコ動画のチャンネルは全て保護猫ちゃんです。

 

何度か動画を見ていると、YouTubeさんが「これおすすめですよ~。」と色々な動画を薦めてくるのですが、だいたいが私好みのもので、いったいどうなってんだ⁇私の何を知っているんだ⁈とビビることもたまにありますが(笑)、ruoka 313さんの動画もその中の一つでした。

 

それがこの動画です。

保護時の記録3部作の最初の動画なのですが、このサムネイルの写真だけでも、この子猫に何があったんだろう?ただ事ではなさそう!と気になって仕方なくなりました。

 

再生してみると、本当に瀕死状態のぐったりとした子猫の様子から始まりました。保護時は蟻も集っていたようで、もし私がそのような状況に出くわしたなら、もうこの子はダメだ・・・と思っていたかもしれません。それぐらい、ユキは動画からでも弱々しく感じました。

 

その後、食欲はあったユキは、保護主であるruoka 313さんの指から直接食べさせてもらい、どんどん元気を取り戻していきます。

 

しかし、保護から1週間経ってもユキは自分の足で立つことができません。上半身は起こせるようになってはいたものの、この様子では下半身麻痺などの後遺症があるかもしれない・・・動画を見ながら息をのんでドキドキしている私がいました。

 

この動画の後半でのユキの回復ぶりには心底驚き、そのまま一気に3部作全ての動画を見終えたのでした。

 

最初は瀕死の状態ながらも、「シャー!」と保護主を威嚇するユキ。なかなか気の強い女の子のようです。笑

 

そんなユキも献身的に看病してくれるruoka 313さんに撫でられ、ゴロゴロと気持ちよさげにしている姿を見ると、この子は辛い目にあったけれど、優しい人に助けてもらえて幸せだなぁとしみじみ思うのでした。

ユキ保護記録3部作での好きな場面

すべてを通して大好きな動画なのですが、改めて見直すと、3部作2番目の動画で先住猫であるビビとユキの初対面のシーンで泣けちゃいました。

 

猫同士の相性が悪ければ、一緒に住むことはできない・・・多頭飼いは当初考えていなかった飼い主さんは、この2匹の初顔合わせに緊張していたそうです。

 

しかしこの先住猫ビビちゃん、なんと威嚇するどころか、ゴロンと横になりユキにお腹を見せていたのです。しかも、私はあなたに好意的ですよ、という合図の「ゆっくりなまばたき」も送っていました。

 

私もそれまでに色々なネコ動画で、先住猫がシャーシャー威嚇して、仲良くなるまでに時間がかかる様子を見たことがあったのですが、このビビの行動にはかなり驚かされ、そして何とも言えない温かい気持ちにさせられて涙が溢れ出たのだと思います。

 

そのシーンになると、

 

カイカ
ビビぃいい~、なんて優しいの~~!

 

と、つい声に出ちゃいます。

 

もう、もう愛おしすぎます!!

 

とにかくビビはユキに対して温かく迎え入れている様子で、まさに紳士です。


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お人柄が伝わる温かい動画

ユキの保護動画に始まり、どんどん引き込まれて他のruoka 313さんの動画も見まくりました。

 

ビビとユキの家中を自由に駆け回る大運動会に加え、必ず毎日遊ぶ時間を設けているそうで、こんなに体を張って猫たちを遊ばせている人を初めて見ました。笑

 

確か動画の中で、ruoka 313さんが想いを書かれていたと思いますが、猫が思いっきり動き回って遊びまわるのも若いうちだけなので、その短い期間をruoka 313さん自身も楽しんで付き合っていこうと、その愛情いっぱいの姿に感動します。

 

他にも素敵だなぁ、と思ったのは、「うちのネコは可愛い」という動画がビビ編ユキ編で作られています。とにかく猫たちへの愛情が伝わってくる動画です。親バカなタイトルも好きです!笑

 

そして、どんだけ優しいんだヨ!と驚きの悲鳴をあげてしまった動画もあります。

 

なんと・・・。

 

ゴキブリを見つけても、軍手をした手で生きたまま捕獲し、外に逃がしてあげていました。

 

( Д ) ゜ ゜ポンッ

 

その理由が、猫にとって捕食対象である虫は殺虫剤を使わないようにしている、とのことなんですが・・・。

 

相手は・・・Gですよ!

 

殺虫剤を使わなかったにしても、エエィ!!と止めを・・・私ならさしているでしょう。

 

だって、Gですヨ・・・。

 

猫さんと暮らしたら、そんな仏のような境地になれるのでしょうか・・・。

 

いや、やはりこれはruoka 313さんのお人柄と思います!

まとめ

ネコ動画といっても、それを作成している人の想いで、色々な表現ができるのだな、と感じたruoka 313さんの動画。

 

カメラのレンズを通して伝わってくるビビとユキの飼い主さんへの、確かな愛情と信頼。

 

それが見ている私の心をも癒してくれます。

 

最後に、2018年11月30日現在で最新のruoka 313さんの動画を貼り付けますが、これはまさにビビとユキの最大の愛情表現を記録している素晴らしい動画と思います。

 

あなたもruoka 313さんの動画で、優しい気持ちに浸ってみませんか?

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