ストレス?原因不明の胃痛が3ヶ月以上。胃カメラ異常なし→薬で経過観察中。

stomachache

今年7月から胃痛をぶり返していて、現在二つの薬を飲みながら経過監査中の40代管理人です。

最初の症状は、みぞおち辺りが若干差し込むような痛みで、それと共に背中の左側(真ん中より)も鈍痛がくるというもの。

7月の時点で胃カメラしましたが、大きな所見はなく、1週間分の胃薬で様子見の診断でした。

薬は効いている実感はなかったですが、とりあえず悪化することはなく時々みぞおちが気持ち悪い感じになったり少し良くなったり。

それが先日退職した職場の送別会でご馳走を胃袋許容範囲以上に食べたあとから、毎日具合が悪くなってしまいました。グフゥ!

再受診後は、2種類のお薬になり、またまた経過観察中ではありますが、備忘録として書いていきます。

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最初の胃痛の様子

7月に胃痛が始まる数日前、歯医者で「治療の為に抜歯しかない。」と診断されていました。その後は、高額のインプラント治療ということで、それがストレスにに感じたのか?と思ったり、その日に歯茎の治療の為に抗生剤が出て飲んでいたので、薬の副作用で胃が荒れてしまったのかな?と思ったり。

考え込んでもしょうがないので、胃腸科を受診しました。

胃カメラでしか詳細はわからないというものの、予約が立て込んでいて9月にしかできないと言われました。遅っ!

おそらく診察時に緊急性はないと判断されたのかもしれませんが、胃腸科の先生には、

「まぁ、胃薬を1週間分出すので様子見てください。」

という大したことない感での処方でした。苦笑

ちなみにその時に処方された薬は、チキジウム臭化物カプセル10mgというものでしたが、すごいよく効く!!という実感はありませんでした。

tiquizium

1日3回の服用でしたが、なんとなく段々と症状が治まっているのかな?という感覚で、この薬を飲んだから痛みがすぐに治まった!とは感じませんでした。

 

その後、受診した翌週に病院から電話があり、9月予約の胃カメラでしたが、キャンセル待ち希望していたので、ラッキーなことに最初の受診の10日後に検査が受けられることになりました。

でも、10日経っていると既に強い症状は治まっており、検査結果はポリープはあったものの特に大きな所見はなく、一旦通院は終わったのでした。

 

しかーし、胃もたれ感やみぞおちの辺りが、かかじられたような引っかかり感、異様に多いしゃっくり、背中の鈍痛というのが毎日ではないけれども不定期に続いていました。

食べ過ぎ翌日から毎日続くみぞおち痛

先ほども書きましたが、7月から症状が出ているものの、毎日症状が出るようになったのは、送別会でフランス料理のフルコースを食べてからでした。

ここ最近は、夕食のみ炭水化物抜きの食生活だったのもあり、食事の量は以前のように食べられなくなっています。

でも、なかなか食べることはないであろうフルコース・・・。

食べなきゃ損と、貧乏根性で食べ切ったのでした。

おいしかった・・・。

しかし、それが病院代を支払う破目に。笑

帰宅後は食べ過ぎによる、ちょっとした不調ぐらいに思っていましたが、翌日になってもみぞおちの不快感は続いています。

むしろ症状が強くなっていて、食べていると段々と気持ち悪くなり、少量で食べられなくなったり、本来食べることが好きな私にとってその状態がストレスとなっていました。食欲自体も落ちて、これは7月以来の再受診しかないと思いました。

2ヶ月ぶりの受診で処方薬は2種類に

再受診では、7月以来、毎日ではないが時々症状は出ていたこと、食べ過ぎた翌日からは毎日続いていることを伝えました。

胃カメラした際の内容確認後、触診での診察がありました。

「ここ、痛みますか?」

と押されたのは、みぞおちの左側。まさしく、その場所です。

他にも、触診での確認はいくつかありましたが、痛かったのはその1ヶ所のみでした。

その後、先生からは、

「胃カメラでポリープはあったけど、細胞診で良性だったし、炎症のような大きな症状はなかったからね・・・。おそらく症状からして胃酸の分泌が過剰になっているのではないかと思います。お薬2種類出すので、1週間ほど様子を見てください。それでも症状が続く、良くなっても薬を飲み切った後にぶり返す等あれば、再受診してください。」

との診断でした。

過剰な胃酸や消化液を抑える、ラベプラゾールナトリウム錠

rabeprazole

これは逆流性食道炎と診断された母が毎日飲んでいる薬なので、見たことがありました。

お薬の説明書には、

過剰な胃酸や消化液が、胃や腸をいためるのをふせぐお薬です。胃壁にある胃酸を分泌する役割のプロトンポンプに働きかけ、胃酸を減らします。

とあります。

1日一回、朝食後に服用します。

胃腸の働きを整える、モサプリドクエン酸塩錠

mosapride

これは毎食後飲むお薬ですが、薬剤師さんからの説明では、

「胃腸の働きを良くし、消化しやすくなるお薬です。」

とのことでした。

説明書には、

胃腸のはたらきを整え、消化を助けるお薬です。セロトニン受容体を刺激して、胃腸の運動を活発にするアセチルコリンという物質をふやします。

とあります。

1日3回、毎食後服用。

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1週間服用したが、まだ症状が続く

お薬服用後、改善されたものとしては、みぞおちを押した時の痛みが治まりました。

何となくですが、胃酸を抑えるラベプラゾールナトリウム錠が効いているのかな?と感じています。

しかし、毎食後に服用するお薬、モサプリドクエン酸塩錠は効いているのか実感できないのが正直なところです。それは、最初の受診で出されたチキジウム臭化物カプセルでも思ったことでしたが、劇的に胃痛が和らいだ!!と感じられる類のお薬ではないのかもしれません。強いて比較すれば若干、モサプリドクエン酸塩錠の方が効いているのかな?という、かなり個人の感受性に頼った感想です。

とは言っても、胃もたれ感、食欲不振があまり改善されていないので、食事の途中で早々に「これ以上食べられない。」と、食事量は減っていました。食後に薬を服用しても、胃がかかじられたような?胃もたれ感や気持ち悪さが若干あるという程度ですが、まだまだ改善された!と感じてはないです。

これは薬が優しく効いているのか、それとも自然治癒による少しずつ回復しているのかよくわからない状態なので、もう一度受診して引き続きお薬を飲むかどうか考え中です。

まとめ

長らく胃の不調が続くと不安になるのですが、元々、ストレスを感じたときには胃に症状が出やすい体質なので、今回がストレスから来るものなのか、年齢的なものなのか(それはそれで悲しい。)、原因を知りたいと思い受診しました。

実は、友人の集まりで胃カメラ検査の話をした時に、病院勤務の栄養士さんから、

「胃が差し込むように痛いのは、実は胃が原因じゃなくて、すい臓の可能性もあるから、続くようなら再受診した方がいいと思うよ。」

と、アドバイスされていました。

そういう情報も入ってきたので、余計に心配性の私は、いったい何が原因なの??と気になってネット検索しまくると、今度は機能性ディスペプシア(症状の原因となる明らかな異常がないのに、慢性的にみぞおちの痛みや胃もたれなどの症状を呈する病気)という名も出てきて、これなのかな??とドツボにハマり。笑

あまり心配しすぎるのが新たなストレスになっても意味がないので、とりあえず病院の先生の診断通りに様子を見ることにしました。確か、最初の診察の際に、内臓のエコー検査もしていたので、すい臓に何かしら異常があれば、その時に指摘があったはずだ・・・と思いたい。笑

とりあえず確かなことは、胃がこれ以上は無理ですよ!と訴えているのを無視して、フルコースを全部食べ切る、ということはよろしくない、とわかりました。笑

経過がどうなるか、追記していく予定です。

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